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【フレーム】その覚悟があるのか【cervélo P4】

TTフレーム












このところ新規フレームを弄ってました。寒い時期だけに室内の作業がはかどるのです。

何故またフレームを変えてるのかという原因を思い出してみるのですが気分の問題。
秋口あたりより車の調子が悪く修理ばかりでなんどとなく修理→出費→修理という悪循環ループに嵌ってしまって悩みが多発する現象に陥りぎみな(たぶん妖怪のせいではない)ことがあったり。
気分転換心機一転(?)とか理由をつけみます。自分には新品は勿体ないなというか遠慮もありまして中古になってしまうのですが、実際のところは年末も控え懐事情が非常におさむいなと実感するしだいで、なんだかわけわからんけど。
そんなとこ


基本、ポタを楽しむだけなら必要ないのですが、思い切って(?)TTフレーム。
うーん思い切ったな俺

何故だろうか説明するのは難しいような、たぶん見た目だけなんですが(単純だった)、一度はどんなもんかみてみたいという好奇心が勝ってしまったんです、きっと。
以前F1とかF95でなんとなくTT仕様でも組んでいたので、本当になんとくはわかるんですが、今更完全にポタリング向きでは無いですね。
しってた。



cervélo P4
DSC05165_600.jpg 
これ

なんかヤッテしまった感。率直かっこええですわー、お譲りいただいた方に感謝を忘れない。

平らなところを走るための形ってオーラが出てる。やる気が感じられますね、何のやる気か知らんけど。あんまやる気出されても困るけど。
デザインもひたすらシンプルで黒い。P4主張がはげしい、
現在このPシリーズに4は無い?みたいですが、当時はツール走ってた子。

なんですが、どうやらブレーキの評判がいまいちみたいです。
利きの関係か汎用性の問題か、たぶん両方だよ。





この子が問題なリアブレーき
DSC05162_600.jpg 
空力な関係でしょうシェル下部に鎮座しとります。フロントはノーマルサイドプルって感じです。

 
どうやら専用のシューに専用パッドですな・・・だいぶん短めのシュー
たぶん既存のシマノパッドをカットすれば流用はできそうなので、余り気にしないことにしとこう。悩みすぎると禿げるしな。
フレーム内をルーティングするのでたぶん引きが重いのではと。あと調整がめんどくさそうですよ。

シェル下部にいるおかげで、砂とか結構入り込みやすい設計です。
掃除やら調整やらで、カバーを頻繁に開けねばならんのかもしれない。





DSC05200_600.jpg 
電動コンポですが、この世代電動専用フレームではないです。
調べてみたところ、メーカー推奨のDI2化のマニュアルみたいなのがあるようで、そんな感じでの配線処理がされてます。
バッテリーの配置が悩みどころですね、これは。
禿げそう。




DSC05199_600.jpg 
中古だけにギアも付いてるのでこのまま利用させてもらおうかとも思いましたが、一度全バラシして清掃とコーティング処理を施しました。
それからまた組直したわけなんですけれど、やっぱりある程度コンポ関係を移植して、今回は内装Di2を少し手間かけようと思います。一応外装仕様はここまでに2台組んできましたが、はじめての内装にもチャレンジすれ。

バッテリーをセットしている部分には専用エアロボトルが嵌るんですが、現状バッテリーをつけるにあたってただの目隠しカバーと化しているので使用するのかは怪しいです。普通のボトルもつけらんないので、なやましい。
専用ボトルをつけることで空力的には有効になるらしいです。UCI基準では禁則事項です。

ちょっと夢中になりすぎてフレーム状態での軽量を忘れてた。もう一度バラスのもしんどいので諦めました。






DSC05168_600.jpg 
一応ブレーキワイヤーは入れ替えた。なんだかいちいちめんどくさいこの子。
調整するのに手間が掛かるのは一目瞭然で。

一通り錆とかとか落として、ボルトも負荷ないとこはアルミやらに交換。





あとは何となく組み付け、トップカバーは薄いタンゲのやつに交換。
DSC05137_600.jpg 
DSC05136_600.jpg 
うすうす





久方ぶりに Eチューブプロジェクトを更新してみました
DSC05172_600.jpg 
地味にアップデートされとりますね。分かりやすくなった?
前の自転車の絵が出るやつも好きだったんですけれど、評判悪かったのかな。



ちなみにこのアルテグラ6770グループは10速なのですが、バッテリー部分のヴァージョンによっては、リアだけ11Sの6870に変えれば単純に11S化が可能となっとるようです。シフトスイッチはそのまま11S仕様に出来るというので、これが安上がり。

しかしながら、バッテリーのファームウェアを更新してしまうと、前後ディレイらーを同世代に揃えないと反応すらしない。なんかセコイ。とか思ってしまうのは間違いでしょうか。たぶんシマノなりに細かい調整をしていたりするので互換性を持たせないようにしてるとは思うんですけれど、庶民としては出来るだけ負担へらしてほしいわな。

一応バッテリーユニット部分は旧バージョンも残っているので使えない事はないんですけれど、いまさら10速に戻る気もないので(ホイールの使いまわしができないから)11Sにしたいです。





以下(http://www.bikeradar.com/)より
Garmin-Cervélo 
2009-2010年サーヴェロテストチーム時代のフレームで(その後もつかってたみたいですが)なかなか年代前でしたが、あまり使用していないという事もあって結構状態よかったです。ガーミンサーヴェロの前身なわけで気になっていただけに既に満足してるわな。


カーボンフレームは寿命が短いとかいう間違った幻想がいまだに浸透しているようですが、ドライカーボン自体は普通に使用しているうちはまったく問題ないです。そもそもカーボンが劣化するなんて事は無いでしょう。劣化するのは固めてる樹脂といえば考えられなくはないです。ただしレースなどで頻繁に負荷がかかるような使用をしているフレームは別。プロが使用していれば数回のレースでヘタるはず。
タイムを生業にしているような人でない限り必要ない心配ではないでしょか。

そもそも金属フレーム、クロモリは20年も30年も持つなんて伝説も嘘。完全に間違いでもないでしょうが、同じようにプロが使用していれば同じように数か月もたたないうちにヘタル。金属疲労という部分では剛性は高いですがアルミが一番弱いでしょう。逝くときはポッキリ?




フレームの話にもどって、一応整理してみるんですが、やっぱりもう少し内装に拘ってみたい。
しかしバッテリーがどうにも内装できなさげです。やってみないとは不明なのですが、スティックタイプにしてもピラーがエアロ形状で収納できないぽいような気がします。
あとはフォーク部分に隠す方法がありそうですが、できれば加重は下の方にしたほうがいいかなとか色々考えた結果このままという結論に至るわけです。気が向けば、挑戦もしてみたい。

あまりフレームに穴をあけるとか広げるとかしたくない(ちっさい)ので、出来そうな方法を検討したところBBシェル下部に集約してなんとかしたいと思います。ただし穴が小さいので、ケーブルぶった切るしかないのですよね。その場合失敗となっても最悪ケーブルだけの損害で済みそうなので、被害は最小限に留めることができるでしょう。
 

そんなこんなで次回、Di2内装化!につづく(たぶん) 

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