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【再びビアンキ】なによりとびきり好きだから【FGlite】

 ビアンキのアルミ












ビアンキは最初の相方という事もあったりで、特別に思い入れがあるブランドさんになります。

最初に選んだのがVIANIRONE7アルカーボンでしたが、当初は自転車知識は皆無で見た目だけでえらんだものでした。いろいろカスタムしてくにつれ無駄な知識も増えていったのですが、今でも相性の面含めて最初の1台としてはベストチョイスだったなと断言できます。やはり趣味なので、自分の第一印象で選んで間違いは無いといえるのかもしれません。

今回ビアンキのアルミフレームを入手したので少し違った感じに組んでみようと計画してまっす。


bianchi FG lite team LIQUIGAS 2006
DSC04871.jpg 
また年式の古いものを・・・それは置いて

ちょいと傷はありますが、まずまず?白塗装は焼けて若干きばんでます。
リクイガス選手使用とからしいですが、よくわからんです。すんません。リクイガスはその名のとおりガス屋なスポンサーなのですが、現在は流れ流れキャノンデールガーミンへと進化?してます。年式古いですが、選手用なら多少しっかり作ってあるんじゃねーのとか、そんな感じです。
もともとリクイガスビアンキだったのが2006年にリクイガスに変わりイタリアツールを制する事に執心だったらしいです。まったく知らない時代なのでちょっと良くわからないですが、ひとつの時代を作ったフレームではあるのでしょう。






ちなみに実際2006giro投入の機材(以下cyclingnewsより拝借)
IMG_0693.jpg 
ディルーカはシルバー特別カラーすね。

コンポーネントはカンパレコード10s、コクピットまわりはITMでペダルはTIMEっすね。
選手としては割と小柄なほう?で168cm、ジオメトリトップ525、BBシート690となんだか親近感が。



bianchi-albsini2.jpg 
アルミバックとカーボンバックと選手によって違いますね。
サドルもアリオネだったりアリアンテだったりマチマチ。
しかし流石ビアンキ、チームカラーなどお構い無しにチェレステをぶち込んできたのですね。







DSC04872.jpg 
FGliteというシリーズになりますが、メガプロなどの流れをくんだ軽量アルミチューブを使ったフレームのようです。トリプルバテッド?とかいうチューブ、厚みが3種あるとか、なんかいろいろ混ざって強くしてるみたいな雰囲気?なんか強そう。






DSC04875.jpg 
DSC04874.jpg 
ガルゼッリやディルーカが使用していたという辺りもあって興味が湧いたところなのですが、このモデルはシートステイ部がカーボンの所謂カーボンバックになってます。ニローネもカーボンバックにカーボンフォークという形で同じ仕様だったのですが、アルミパイプにもいろいろあるみたいですね。よくわかんねーので説明は出来ません。

ニローネ7はかなり乗り心地の優しいまさにエントリーロードの王道といった風格すらありました。
シートステイ部分をカーボンにすることで微妙な振動を和らげてくれてたのだと思います。現在はカーボンバックの仕様はほとんど無くなったように思いますが、それだけフルカーボンが普及したということで良いんでしょうか。






DSC04873.jpg 
ウラディミル・ミホリェヴィッチ Vladimir Miholjević ネーム入ってますが、ステッカーかと思いきや塗装です。
この選手180cmと大きい・・・

実はサイズが合っていないので、いろいろ無理やり調整掛ける必要があったりなかったり。
キングちゃんにほぼほぼ近いジオメトリでもあったので、まー何とかなりそう。







純正フォーク
DSC04866.jpg
重量366G
F5のフォークよりは軽量です。クリア塗装でテカテカしとります。



セルコフアルカーボンピラー
DSC04867.jpg 
重量303G

アルミにカーボンラップで多少重量はありますね。チューブがちょいと特殊なサイズ。どうしよかね。
内部の腐食がちょいとあるので使わないと。






フィジーク PAVE HP
DSC04868.jpg 
重量280g

クッション製があるサドルなのでケツに合わないと思われます。


フレーム関係はシートポスト、サドルなしの状態で、重量1750G程度でした。予想より軽かった。
フルアルミとカーボンバックでは重量はフルアルミのほうが軽いらしいです。どうも溶接部分というか繋ぎのところで厚くなってしまうようで仕方ないところでしょうか。





DSC04870.jpg 
BBはJISでなんとかなりそう。


で、どんなかんじに使用かといろいろ検討の結果、普段使いにもいける仕様でまとめていきます。アルミで重い印象ありますので軽量化も多少考えながらパーツを選択(といっても、基本あるもの)してボチボチと進めていこうかなと。

現状ベンチュラが楽しいのでほんとボチボチですが、やっとビアンキに戻ってきた感じでワクワクがとまらない
 
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